向井ふとん店*うたたね日記


はじめまして 三重県熊野市でふとん店を営んでいます!
by mukai-futonten
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テレビを観てマジでーと思いました


 こんばんは、向井浩高です。

先日なにげなくテレビを見ていたら節電対策の番組をやっていました。

ある家族がこれからの冬に寒さ対策として、専門家にアドバイスしてもらい、どのように節電するかという内容でした。

窓ガラスに透明なシートを、貼って部屋の温度を逃がさないようにするなど、なるほどなーというような感じだったのですが、、、、、

その家の若い奥さんが、子供たちと寝ている寝室が寒いのでいつもホットカーペットを点けてその上に布団を敷いて寝ているとのことでした。

これを観た時点で、眠りのリズムを、無視したすごい寝かたをしているなーと思いました。

人は、眠りだすと体温が、だんだん下がっていって深い眠りに入って行きます。

それなのに、ホットカーペットで温め続けていると安眠できるはずがありません。

一緒に寝ている子供さんもかわいそうです。

そして、さらに驚いたのが、それに対する節電対策の専門家のアドバイスが、「ホットカーペットを使う代わりにキャンプや災害の避難時に使うアルミの薄いシートを毛布の代わりに使いましょう」と言う事でした。

それを、試してみた家族の感想は、「これは、いい、とっても温かい」と、とても気にいった様子でした。

アルミのシートを毛布の代わりにしたら、それは温かいでしょうが、それは、蒸れて温かいのです。

人は、冬でも眠っている間に、一晩でコップ一杯の汗をかきます。

アルミのシートは、吸水性が、なにもないので、汗が、体に戻って来てかえって体を冷やしてしまいます。

ましてや、汗をすごくかく子供はどは、蒸れて布団を剥いでしまい、風邪をひいてしまいます。

節電対策としては、いいのかもしれませんが、眠りのメカニズムをまったく無視した内容にびっくりしました。

ですが、テレビを観てマネする人が、たくさんいるんだろうなーと思いました。
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by mukai-futonten | 2011-11-27 20:27 | ぐっすり眠るために
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